若者集会

o0800060013619209812こんにちは。エバコナのカースです。

エバコナでは去年の終わりから若者集会というものを大体2週間に一度のペースで行っています。若者集会には主にクリスチャンの生徒が参加しているのですが、他にも参加を希望する生徒がいれば自由に参加できるようにしています。内容は大体聖書の中にある物語を一つ読んで、それについて現実社会の中での問題と当てはめて話をし、生徒たちの意見や感想等をディスカッションしたりしています。30分程の短いセッションですが、色々な事に日々悩む思春期の生徒たちの精神面でのサポート、またこのような機会を通して彼の精神的な成長をサポートしていく意味ではじめた試みです。続きを読む

アクティビティで乗馬

エバコナでは毎週金曜日にアクティビティを行っています。学校を抜け出して、毎週違った様々なアクティビティを楽しみます。ニュージーランドはアウトドア大国ですし、特にここコロマンデル半島は自然環境は自慢ですから、外でのアクティビティの豊富さはエバコナが自慢できるところだと思っています。

夏は海系のアクティビティも充実しています。サーフィン、SUP、スノーケリング、スキューバダイビング、ヨット、釣り、バナナボート、などなど、本当に楽しいものが目白押しです。

インドアでは陶芸やマオリ工芸(ボーンカービングやフラックスーウィービング)、モザイクなどもあるので、こういうアート・クラフト系が好きな人にもお勧めです。

先週の金曜日はいつも人気のあるアクティビティ、乗馬でした。 ここでの乗馬は、初心者でも、たずなを引かれて馬場を歩くのではなく、馬の背に乗って広大なファームランドを歩くことができるのが特徴です。大人しい馬たちは初めての学生さん達を乗せても暴れたり走ったりすることなく、ゆっくりと歩いてくれるのはありがたいです。

タディが素敵なビデオを撮ってきてくれました。 今回学校で新しいカメラを買ってみたので、これからタディが色々なアクティビティに同行してビデオを撮ってくれるそうですので、ここでもその都度アップしたいと思います。

エバコナ 英語とアクティビティ

フリースタイルで河口を横断する子供たち

ついにフィティアンガにも夏の終わりがやってきました。その晩夏の37日に、エバコナ・フィティアンガキャンパスの隣にあるマキュリーベイ ・エリア・スクール (公立の小中高一貫校)では、新学期恒例のAcross the river swim (河口横断水泳大会)が行われました。

その日の天気はあいにく高曇りで、キラキラとした晩夏の太陽には恵まれませんでしたが、7年生から13年生(日本の小6から高3まで)の生徒たち300人ほどが、お昼の12時にフィティアンガの町に面したマーキュリー湾の河口に集まりました。続きを読む

ニュージーランドの体験教育

こんにちは、エバコナのカウンセラー、カース敦子(AKO)です。

2016 年になり、ニュージーランドでは2月から新学年度が始まり、子供達はそれぞれ新しい学年で学校がスタートしました。うちの娘も今年で7歳になるので、今年 から習い事を一つ増やしてダンスとスカウト(ここではボーイスカウトとガールスカウトというように分かれていません)に入れました。早速先日キャンプがあ り、ウォータースライド、ホリゾンタル・バンジー等様々な楽しいアウトドアアクティビティーやゲームがあり、5歳から18歳くらいまでの子供たちが大勢参 加していま
した。続きを読む

年間ニュージーランドの高校体験にチャレンジ!

エバコナのテームズ(Thames)キャンパスは今、ニュージーランドの高校に1年間留学するプログラムで来ている生徒さんたちでにぎわっています。彼らは1月初めから3週間、エバコナで英語の特訓をうけ、これから始まるニュージーランドの高校での生活の準備をしています。

そして2月の初めにはそれぞれが1人か2人に別れて14の地元高校に留学していきます。

エバコナではこのプログラムのために留学先高校をあえてニュージーランドの田舎に選んでいます。田舎の各公立高校で受け入れている海外留学生の数は多くても20人、もっと少ない高校では彼らのみなので、この1年間、生徒たちはニュージーランドの高校生活にもろに飛び込み、初めからニュージーランド人の生徒たちと英語でコミュニケーションをとっていかなければなりません。続きを読む

2016年のスタート

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年の日本は異例の暖冬で梅もちらほら咲いているというニュースがニュージーランドに届いていますが、今年のニュージーランドの夏は反対に、クリスマス以降気温が上がらす、北島のコロマンデル半島一帯は低気圧に見舞われて、昨年末から大雨強風といった天候が続いていました。

そのために今年は雨の中でのテント生活に嫌気がさしたホリデーメーカー達は休暇を切り上げて年明け早々にオークランドに帰ってしまいました。例年ですとこの時期には町の人口が7,8倍に膨れ上がって ぎわっているはずなのですが、今年の町はいたって落ち着いています。続きを読む

クリスマスパレードに今年も参加しました

12月5日の土曜日に毎年恒例の町のクリスマスパレードが行われました。エバコナは今年も「インターナショナル」のテーマを掲げこのパレードに出場しました。

フィティアンガ・キャンパスの生徒たちは何週間も前から世界の国旗を作ったり、手作りの大きな地球儀を竹ざおの枠にお御輿のように仕立てたり、クリスマスキャロルを練習したりパレードに向けて大忙しでした。続きを読む

びっくり事件!学校に泥棒が入る

実は、3週間前のロング・ウィークエンド(週末の3連休)に学校に泥棒が入りました。

「えっ!こんな平和な町で!」と私たちはびっくり仰天でした。

でも、フィティアンガの町には豪華なお金持ちの別荘もたくさんあるのでちょこちょこと空き巣の盗難があるとは聞いていました。エバコナも高級別荘並みに考えられたのでしょうか・・・。

事の顛末は、週末に忘れ物を取りにたまたま学校に入ったスタッフが、校内が荒らされているのに気づいて私に連絡をしてきました。急いで学校に駆けつけると、裏に面した教室の窓から侵入したらしく、スタッフルームや資料室やいくつかの教室に侵入の跡がみられました。続きを読む

自然エネルギーの国ニュージーランド

こんにちは。エバコナのカースです。

ご存じの方も多いと思いますが、ニュージーランドは原子力発電所が無い国です。この国の全ての電力は自然エネルギー(水、風、地熱等)による発電に頼っています。また、それだけでなく「オフ・ザ・グリッド」と言って町等から遠く離れたところに家があるため電線が家までつながっていない生活をしている人も多数います。私の家族もそうです。

家では太陽と水力による自家発電で生活しています。完全に自家発電だけの生活と言うと原始的な生活に思われるかもしれませんが、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ等一般的な電化製品は全て使えます。キッチンはガスで調理をし、シャワーやお風呂等のお湯は太陽と薪ストーブで温めて使っています。暖房はもちろん薪ストーブです。山奥なので以前はインターネットがつながっていませんでしたが、数年前に屋根にモバイルネットワーク用のアンテナを立ててからモバイルネットワークを使ったブロードバンドが使えるようになりました。続きを読む

ハロウィン・イン・フィティアンガ

(魔女になった孫娘と、スーパーマンの孫息子。子供の仮装はとても愛らしいです)

少し前になってしまいましたが、10月31日の土曜日はハロウィンでした。ニュージーランドでは一般的にハロウィンはあまり大きく祝われませんが、子供達の多くは仮装を楽しみます。フィティアンガの私の自宅から数軒先の隣人は、家中をハロウィン・ハウスに飾り立て、朝から町中の子供たちに家を開放しました。

その日は朝から快晴で、風もなく、絶好のハロウィン日和(ニュージーランドは春です)。普段はわりと静かな表通りを色とりどりに着飾った子供たちがゾロゾロとその家に向かって歩いていました。続きを読む